【商品比較】Amazon枕ランキングと愛用枕をタイプ別に比較

お役立ち情報

皆さんは、枕にお金はかけるでしょうか。
これはかなり個人差があるかと思いますが、どうせ寝るなら同じ枕でも睡眠の質がより向上する方がいいのではないでしょうか。

そういう意味で枕選びは、案外あなどれないものです。もし、自分に合う枕が見つかるなら見つかった方がいいですよね。

今回は、公式HPなどがあるメーカーに絞って様々な枕を比較しながら紹介していく記事になっています。

ぜひ、自分に合う枕を探してみてください。

Amazonランキングを元に比較表も作成しています。
詳しくはAmazon枕ランキング(比較表は2026/08/26 21:00現在を参考に作成)をご覧ください。


誰に向けた記事か

・枕を買い替えることを検討している人
・商品を比較して決めたい人
・良い買い物をしたい人




比較商品一覧

今回比較するのは、下記6商品です。

比較商品一覧(比較表順通り)

  1. ヒツジのいらない枕 至極
  2. 整眠ラボ
  3. KUMORI
  4. MORIPIRO
  5. GOKUMIN
  6. ヒツジのいらない枕 極柔

※ランキング変動によりランキング順とは異なる場合があります



そして、番外編としてはこちら

  • AooDen
  • Clyox

以上の2つを比較してご紹介します。

※番外編として分ける理由は、公式HPがない商品という観点から分けて紹介していますが、それぞれAmazonランキングでは2位、3位の商品です。そして楽天市場やYahooショッピングにもあるのでご安心ください。

それでは、早速見ていきましょう。


現状 枕の購入はほぼ2極化 ※Amazonランキング参照

Amazon枕ランキングを見ていると、枕の購入は2極化しているのがわかります。
どういうことかというと、1位の枕が1万円を超える高額枕、その次は何度でも買い直せるような値段の枕が上位を占めています。

2極化とは、高額枕 or 安い枕 どちらかが人気で間(あいだ)がかなり少ないのが現状です。

この状況を踏まえて、今回は「間」となるような枕も踏まえて比較していきます。
そして、独断と偏見を混ぜてタイプを振り分けて比較していますが、最後までお付き合いください。




タイプ別 おすすめ枕比較 

比較表を先に置いておくので、これを参考にして枕選びをしていただいてもOKです。
早速ですがこちらが比較表です。どーん。


※比較表の価格は商品1個当たりの目安を表示しています
※Amazonランキングの上位にある枕(公式HPがあるもの)と僕が愛用している枕(2026/8/26現在)を比較した表です。
※値段は全商品、Amazon内で前後する可能性があります。(2026/8/26現在のランキングと価格です)

この記事は、比較表を使いながらタイプ別におすすめできる枕を紹介するという記事なので興味のある部分だけ読み進めてもらっても大丈夫です。




タイプ別は、○○派として下記4つに分けています。当てはめながら参考にしてみてください。

タイプ別 ○○派

  1. 枕の重要性を実感している派 枕にこだわる派
  2. 価格重視派 何度でも買い替えたい派
  3. 安すぎは嫌!高すぎも嫌!でもなるべく良い枕を使いたい派
  4. 口コミを重視する派 実際に使っているおすすめ枕

それでは、一つ一つ見ていきましょう。
※Amazon枕ランキング(公式HPがあるもの)と実際に使っている愛用枕(ヒツジのいらない枕 極柔)の比較もしています。




A.枕の重要性を実感している派 枕にこだわる派

枕にはこだわりたい!という人には、1択です。

👑①ヒツジのいらない枕 至極 (Amazonランキング1位)

ヒツジのいらない枕シリーズの中でも一番人気のあるモデルです。




こだわるだけの理由が詰まっている枕です。

実際に僕はヒツジのいらない枕の「極柔」を使っています。ランキング1位の「①ヒツジのいらない枕 至極」とはモデルは違うし僕に合うのが「極柔」だっただけですが、それでも素材や耐久性は「①至極」と一緒です。



ヒツジのいらない枕で注目すべき特徴は、こちらです。

  • 素材による通気性(構造)
  • 素材による消臭効果(活性炭)
  • 素材による耐久性(最長10年)


これらは「極柔」でも同じ効果や耐久性となっています。



■デメリット
枕にしては「重い」。想像以上の重さなので女性は特に洗う時に少し大変かもしれません。

👑①ヒツジのいらない枕 至極 は、万人が使いやすいように設計された構造になっていて、枕を逆さにすれば高さ調整も可能なモデルのためこれから枕にこだわりたいと言う人にもおすすめです。

\ 枕にこだわる派におすすめ /






B.価格重視派 何度でも買い替えたい派

とにかく価格を重視したい!という人には、こちらの3種類がおすすめです。
②整眠ラボ、③KUMORI、④MORIPIROです。



ちなみに3つ全て公式HPがある商品です。それぞれ見ていきましょう。



価格重視+高さ調節もしたい人向け  Amazonランキング4位

結論、👑②整眠ラボ 高級ホテル仕様枕 がおすすめです。

コンセプトは、高級ホテル仕様の枕です。
もう少し詳細を言え下記3点が特徴と言えます。

  • 選べる色が多い
  • 高さ調整が可能
  • 丸洗い可能



中身をいじって高さ調整が可能な部分はとても好印象です。
価格を重視する人にとっての選択肢に高さ調整が可能な枕があるのは、かなりプラスポイントです。

\ コスパ重視+ちょいわがまま /





価格重視+寝相が悪い人向け Amazonランキング5位

結論、👑③KUMORI がおすすめです。

コンセプトは、高級ホテル仕様の枕です。
これは整眠ラボとも同じコンセプトかつ、ほぼ同じ特徴ですが、違いがあります。

それは、全寝姿勢に対応可能とのことです。
KUMORIでは、うつ伏せ、仰向け、横向きの全ての姿勢でも寝心地を考えて作られており、寝返りも打ちやすいというのが一番の違いです。

\ コスパ重視+寝相もカバー /





超価格重視向け 最安値枕 Amazonランキング10位

結論、本気の価格重視の人には 👑④MORIPIRO(そば殻枕) がおすすめです。
寝れればいい。という人向けです。

枕は消耗品だからダメになれば買い替えればいいや。という人にはコスパ最強です。
ヒツジのいらない枕の耐久10年(至極:15800円)と金銭的な比較をした場合、MORIPIROを1年に1回買い替えても

約887円×10年=約8870円(1年に1回買い替えで10年MORIPIRO枕を使い倒した場合の支出)

コスパは本当に最強なので、お試しで使ってみて自分にフィットすれば継続して購入という手はかなりおすすめです。

\ 価格超重視!圧倒的コスパ /






C.安すぎは嫌!高すぎも嫌!でもなるべく良い枕を使いたい派 

安かろう悪かろうを避けつつ、でも枕に1万円を超える金額までは使いたくない。という方に、冒頭でお伝えした「間(あいだ)」の商品がこちらです。



それが、GOKUMIN(Amazonランキング 7位)
特徴はこちら。

  • 高さ調節4段階(11㎝、9㎝、6㎝,4㎝)
  • 寝返りが打ちやすいロング枕
  • 適度な沈み込みで首の負担を軽減


など、かなり使う人の事を考えた設計をしてくれています。

こうして比較してみると、少しお金をかけるだけで睡眠の質が向上するならお金をかけたいなと個人的には考えてしまいます。(その結果、ヒツジのいらない枕を購入しましたw)

そういう意味ではかなりおすすめできる「間」の商品です。

\ わがままを叶える全部取り枕 /





D.口コミを重視する派 実際に使っているおすすめ枕

口コミを重視する派としていますが、実際に使っている枕を紹介します。(個人的には最大の口コミです)

とはいえ、Amazon枕ランキングでも1位を取っている枕のモデル違いになるので、お勧めできることには変わりないです。




👑個人的1位 ⑥ヒツジのいらない枕 極柔 (Amazonランキング50位外)

値段もさることながら、枕自体に高さがあるので横向きで寝ても、寝返りを打っても呼吸がしやすいというのが最大のメリットです。

\ 買って後悔しない枕 /






購入して4ヶ月ぐらいですが、未だに寝る前に寝心地の良さを感じています。
1週間使ってみた当時のレビュー記事もどうぞ。(3ヶ月以上使ってみたレビュー記事は作成中)




枕選び番外編 

実際にAmazon枕ランキングを調べてみると、2位、3位にランクインしている枕がありました。

それがこの2つのメーカー?です。Amazonの商品ページを見る限り、ニーズに合わせて作られた枕とのことです。

・AooDen (Amazonランキング 2位)
・Clyox  (Amazonランキング 3位)


上記2つはHPが見当たりませんがAmazonで実際にランキングに載っているメーカーですし、楽天やヤフーでも販売がありました。

※あくまで個人的な判断で番外編として紹介することにしました。



E.ランキングと値段を見て判断する派(公式HPなし)

それぞれの特徴を比較してまとめたので、こちらの比較表とAmazon商品ページを参考にしてください。


Amazonページを見てみるとわかりますが、姿勢を考慮した設計がなされていたり、熱気を出す工夫がされていたり、Amazon2位、3位なのが頷ける枕だと言えます。

①AooDen
②Clyox

何と言っても、機能性に加えてコスパが良いです。値段的に、何度でも買い替えられる値段なのでかなりお得に使えるのは間違いありません。

そういう意味でおすすめができます。

\ コスパと科学の安心枕 /

\ 高密度!首を守る守備力高め /





まとめ 【商品比較】Amazon枕ランキングと愛用枕をタイプ別に比較

今回は比較することでそれぞれの枕のメリットデメリットを整理してお伝えしました。
枕選びの判断がしやすくなっていたら嬉しいです。

今一度、比較商品一覧と分けたタイプ別にまとめておきます。

比較商品一覧(比較表順番通り)

  1. ヒツジのいらない枕 至極
  2. 整眠ラボ
  3. KUMORI
  4. MORIPIRO
  5. GOKUMIN
  6. ヒツジのいらない枕 極柔

※ランキング変動によりランキング順とは異なる場合があります

それぞれの価値観によって選ぶ枕は変わってきます。そして枕には合う合わないがあるのでランキングが全てでもありません。

でも、コスパというものはかなり大きな決め手になる判断材料です。

比較表を見ながらそこだけでも比較してもらえると選びやすくなるのでご活用ください。


個人的には枕にお金をかけます

枕で値段的なコスパを考えたら、もちろんコスパがいい商品は数え切れません。
ただ、事実として枕ランキング1位は、「ヒツジのいらない枕 至極」(比較表の左端①)です。

もはやコスパを取るか、お金をかけるか。お金の使い方の話になってきます。

それでも個人的1位は「⑥ヒツジのいらない枕 極柔(現在使用中の枕)」です。
これはもちろん、現時点で使っているからです。現状4ヶ月使っている状態ですがやはり満足しています。サンクコスト効果じゃん!と言われればたぶんそうだと思いますw

個人的には超おすすめです。ぜひ商品ページも覗いてみてください!

\ 買って後悔しない枕 /




値段は枕にしては高かったです。しかし後悔どころか満足がここまで勝っている買い物も珍しいぐらい満足しているのでおいおい記事にする予定です。
※3ヶ月以上使ってみたレビュー記事、楽しみにお待ちください。


今回の記事はここまでです。
良い睡眠環境を一緒に目指していきましょう。
ではまた!





ヒツジのいらない枕 安心子供用(11,520円~)