
開かない貯金箱を買おうか迷ってるんだけど。

100円均一にいっぱいあるだろう。

うーん。。100均のだとモチベーション上がらなさそうだなと。

仕方ない。
開かない貯金箱を少しだけ見てみようか。
今回の記事が役に立つ人
・貯金箱で貯金したい人
・開かない貯金箱を探している人
・100均以外の貯金箱を知りたい人
・開かないおしゃれな貯金箱を探している人
なぜ開かない貯金箱なのか
貯金をすることが目的だからです。
貯金ができない人に必要なことは、意志の強さでも、我慢強さではありません。
貯金ができる習慣や仕組みと、
続けられる習慣や仕組みです。
貯金をしたいと思うなら
この2つを満たさないといけません。
開かないことのメリット
開かない貯金箱には、かなりのメリットが
あります。
開かない=取り出せない
という強制力があるからです。
強制力というと怖いかもしれませんが、
ここでもう一つのメリットが活きてきます。
少額で貯金ができることです。
500円、100円単位で貯金箱に入れられます。
結論、「強制力+少額」が開かない貯金箱の強みです。
100均一の貯金箱は、、、、開く
貯金箱なんて、何でもいい。
何なら100均の貯金箱でよくない?
そう思う人もいます。
しかし、100均の貯金箱は
開くんです。
どこかしら、開くんです。
ここで思い出してほしいのは、
目的がなんであったかです。
意志が強い人は、100均の貯金箱を買う事をお勧めします。安いので。
意志が強くない人は、開かない貯金箱をおすすめします。
開かない貯金箱の効果
まずは、開かない貯金箱を使うとどんな良いことがあるのか、あるいは困ることがあるのか、その効果を見ていきましょう。
メリットとデメリットに分けてみました。
メリット・デメリット
デメリット
・開けるのに缶切りやハンマーなどが必要
・開けるのが面倒くさい
・すぐにお金を引き出せない
・少額ずつ貯めるしかない
etc
メリット
・開けられないからお金を出せない
・意志の弱さをカバーしてくれる
・小さな成功を積み重ねられる
・開ける時が楽しみ
・少額ずつ貯められる
・お金の実感を持って貯金できる
etc
開けられない貯金箱 価値観で選ぶ5選
開けられない貯金箱にも様々な種類があり、見ていくと「シンプル」であるという共通項が見つかりました。
しかし、その中でもそれぞれにしっかりとした個性があり、選ぶ人の目的や求める要素によっても変わってくるので、価値観別という形で貯金箱の種類に合わせて5パターンに分けて紹介してみました。
それでは見ていきましょう。
① 可愛さ重視の人向け。シンプルおしゃれなインテリア貯金箱
北欧風のインテリア貯金箱です。
目標金額に合わせて貯金箱サイズが選べるクリエイティブな貯金箱。
正直、一番かわいさがあり、男女ともに
使いやすさや飾りやすさがある貯金箱だと思います。
■取り出すのに必要な道具
ニッパー、ハンマー
② やっぱり王道がいい人向け。高級感のある正統派インテリア貯金箱
こちらは、シックな高級感のある貯金箱。
色が選べて、インテリアとしても活躍します。
ガンツの四角バージョンみたいな印象で、少し無機質で冷たい印象です。
■取り出すのに必要な道具
ハンマーやニッパー
③ 大胆な人向け。Simple is the Best! 貯金箱
シンプルが一番使いやすい。大容量で中身が見える貯金箱。
習慣を見える化できているので自分の努力が目に見えます。
積み重ねが見えることでさらに貯金への習慣化が身に付きやすくなるかもしれません。
想像するだけで開けるのが楽しみです。
④ 気配り上手な優しいあなた向け。貯金の最先端!?サステナブル貯金箱
サトウキビを素材に使った環境にとても優しい貯金箱。
自分にも優しく、環境にも優しい貯金箱は唯一無二の存在と言えます。
CO2排出量は0に近く、そのくせ、貯金力も10万円以上貯められます。
貯金を気持ちよく始めるには、ちょうどいい品です。
■取り出すのに必要な道具
ニッパーなど
⑤ おしゃれ好きな人向け。おしゃれに全振り ガラス貯金箱
こちらは、ダルトンのガラス製貯金箱です。
かなりおしゃれな仕上がりで、お部屋にも合わせやすく、お金が入っていても貯金箱っぽくない感じを醸し出します。
しかし、上蓋が開くので、頑張れば貯金額を取り出すことができてしまいます。
貯金が目的の人にはおススメできませんが、あまりにもおしゃれな貯金箱だったので紹介することにしました。
■取り出すのに必要な道具
ハンマーなど
【まとめ】ダイソーにない開けられない貯金箱を比較しよう
キャッシュレス化が進む現代でも現金貯金には「体感」という価値があります。
お金に実感をもちながら貯金するという行為に向いているのが現金貯金です。
コツコツが見える化できるのも良い部分です。
今では様々なインテリアとしても使える貯金箱が多く出てきています。
自分に合った、そして何より目的に合った貯金箱を選ぶと気分よく貯金に取り組めるのではないかと考えています。
そして、それが習慣となり
習慣は富を生み、さらに自由へと繋がっていく。
これからも一緒に頑張っていきましょう!
ではまた!


