フリマサイトで利益を得ていくには、とても重要なことを書いた記事です。
そして、フリマサイトだけでなく、副業としてAmazonなどでせどりを行う上でも
繋がってくる話となっています。
どんな人に向けた記事か
- ・実際にフリマアカウントを開設している人
- ・メルカリで物販を考えている人
- ・Yahoo!フリマで物販を考えている人
- ・続けることの重要性を理解したい人
- ・せどりなどの副業を考えている人
1.アカウントを育てる理由
なぜアカウントを育てる必要があるのか。結論から言えば、「信頼」に関わるからです。
では、その信頼に関わるとは具体的にどういう影響があるのか。
結論としては、お客さんの購買判断・成約スピードに関わってきます。
食べログがわかりやすいかもしれません。
食べログで店を選ぶ際に、値段や内装などをチェックしていると思いますが
☆もチェックしているのではないでしょうか。
なんなら、☆からチェックして、内装やメニューを調べる人もいるぐらいです。
この☆の数が、店の「信頼」となって、名前を知らないお店でも選択する判断基準と
なっているのです。
つまり、アカウントを育てる理由の一つは、成約スピードと成約率を上げるためです。
そして、これはお客さん目線からすると、「安心できる買い物」になっているということでも
あります。WIN-WINに繋がっているんです。
そして、フリマアプリでは「値下げ交渉」というものと出会う機会があります。
その際にも、アカウントが育っていると「値下げ交渉の主導権を握れる」場合が多かったりします。
利益を得る上では、とても重要な側面でもあります。
2.アカウントは一日にしてならず
アカウントを育てるには、それなりに時間がかかります。
こればかりは、コツコツと販売を続けていくしかありません。
工夫しながら、物販を続けていくにあたって、少しだけ補助線を引いてみます。
実は、アカウント育成の初期、中期、後期という捉え方がありますのでご紹介します。
フェーズ状態 副業としてのステージ
【A】初期評価0〜20信頼構築期 : 不用品販売で実績作り
【B】中期評価100〜安定期 : 相場価格でスムーズに売れ始める
【C】後期評価500〜資産期 : 「この人から買いたい」と言われるブランド化
目標となる指数です。目標設定があった方が人は頑張れますので参考までに。
あくまで目安ですし、ジャンルを絞ったりすればより早い段階で、認知と信頼を得ることが
できる可能性が高まります。
アカウント育てる価値ありです。
3.副業 ➜ 育てる一択
副業として、物販としてフリマサイトを活用したいと思っている方は、「育てる一択」です。
そして、自分の型を作ることがまずは重要になります。
どのジャンルの商品を売るのか、どのフリマサイトで商品を売るのか、をまずは決めることが
育てる上では指針になってくれます。
上記で書いた、「ジャンルを決める」ことについて、補足するとジャンルを決めていると
お客さんが「リピーター=ファン」になってくれる可能性があります。
そうなると、ブランド化の第一歩かもしれません。
ちなみに、私が育てているフリマサイトでの売れ行き順位は、
1.メルカリ
2.Yahoo!フリマ
3.ラクマ
となっています。あくまで、力を入れている順だと考えてもらっていいのですが、
フリマサイトの規模も併せて知っておくといいかもしれません。
フリマサイトの規模比較 -利用者数-
メルカリ ➜ 約2,200万人
Yahoo!フリマ ➜ 約800万人
ラクマ ➜ 約500万人
4.まとめ
結論、アカウントを育てることは、メリットしかない!と言えます。
しかし、忍耐力が必要だとも言えます。
長いスパンを目安に、ゆっくりとアカウントを育てることで、のちのち
ここで手にしたスキルを含めて他の副業への影響は大きいと言えます。
物販に答えはありませんし、アカウントにも答えはありません。
でも、自分で決めて行動していくことで、どの方向にでもアカウントを育てていけます。
これは、主体性のある活動にも繋がり、自己効力感にも繋がるので
メンタルの安定にも良い影響を及ぼしてくれると私は考えています。
アカウントを育てて損はなし!
それを感じながら、これからも一つ一つ積み上げていきます。


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