【給料・低い/時間・ない】バカバカしい憂鬱な環境から逃げる方法

p-attracting

こんにちは。副レポ30へようこそ。

今回のテーマはこちら。こんなお困りごとに向き合い、
やってみよう精神で実践していく戦略的記事です。

さらと
さらと

給料が低すぎるよ!!もう働くのバカバカしくなってきた!

ふくろう太
ふくろう太

だいぶ脳と心をすり減らしておるな。
大丈夫か?

さらと
さらと

時間もないし。。
考えただけでイライラする!

ふくろう太
ふくろう太

うむ。
現状を把握するだけでイライラが静まったり、
手段も見つかってくるわい

今回の記事で得られること

・バカバカしい仕事を続けることのリスクについて

・現状から抜け出す方法と注意点について

・心が少し落ち着く(憂鬱からのプチ解放)


※給料に満足している人でも、
「時間がない!」と思っている人にも関係する内容になっています。

それでは、早速見ていきましょう。





バカバカしい仕事を続けるリスク 6選

①経済的不安定
②将来の生活設計が立てられない
③モチベーションの低下
④キャリアアップの機会を逃す
⑤自己肯定感の低下
⑥時間的余裕がなくなる

なぜリスクを知る必要があるか

リスクを知ることに意味はあるのか。。。

あります!
なぜなら、現状を知っていないと、対策ができないからです。
逆を言えば、現状を知っていれば対策ができます。

例えば、森で迷ったとします。
その森で、くまさんや毒蛇(リスク)が出没することを知らないと身を護る物理的準備もできなければ、身構える心の準備も
できません。

リスクは知っていても損にはならないけれど、知らないと損でしかない。
と言えるのではないでしょうか。
自分を守るためにも、人の助けとなるためにも知っていて損はありません。

バカバカしい仕事は私たちの脳にとって悪い

お金や時間が不足していると感じる状態は、脳に深刻な影響を与えます。

なぜ、私たちの脳に悪いのか。
それは心理学や行動経済学で科学的にも証明されており、
このお金や時間の不足は、「スカーシティ(欠乏)の心理」と呼ばれています。

スカーシティの心理の状態では、脳の処理能力自体が低下してしまいます。
つまり、認知する力が下がってしまうので、思考力や判断能力に影響が出てしまうのです。

だからこそ、継続的に不足を感じる環境にいることは、
脳に負荷をかけ続けることに繋がるのでおススメしません。


現状から抜け出す方法と注意点

現状から抜け出す方法はあります。
しかし、それには多少の時間と多少の手間がかかります。

そこを知っておくことで、自分がどう動けばいいのか。
判断していけると思います。

また、注意点もあります。
④、⑤は少し現実的ではないので、飛ばします。
需要があれば、追記したいと思います。

一つ一つ確認しながら、見ていきましょう。


抜け出す改善方法 5選

  1. ①転職
    ②スキルアップのための資格取得や勉強
  2. ③副業(複業)で新たな収入源の確保
  3. ④現職の待遇改善を上司に交渉する
  4. ⑤起業

方法① 転職(仕事外のコミュニティを持つ)

即効性のある有効な手段としては、転職です。

なぜなら、比較的短時間で環境を変えることができる手段だからです。
ここで給料面も解決できるなら、大きく時間をかけずに金銭面も改善されるので、
まさに一石二鳥です。

おすすめは、転職エージェントに相談すること。
人に相談することが一番自分を客観的に把握できるので、
有効打へと繋がりやすい
です。

転職に前向きなら、ぜひ。



必要な手間

・転職エージェントなどへの登録の手間
・人に現状を表示する
・エージェントと話す時間
・自分と向き合う時間
※エージェントも何がやりたいかがわからないと、アドバイスができません。
etc

注意点

複数のエージェントに会うことも要検討。
様々な角度から自分を見つめて、最善の方向へ決断できる確率があがるから。


方法② スキルアップのための資格取得

スキルアップのための資格取得やその勉強も、属する企業によっては有効な手段です。

なぜなら、会社によっては資格取得が「手当=給与」に化けるからです。
私がいた不動産ベンチャー企業では、宅建を取得すると給料に3万円プラスしてもらえる資格手当なるものがあり、その恩恵を受けていました。
さらに、将来の自分への投資にもなります。

毎月+3万円だとすると、年間36万円のプラスです。
貯金もできるし、思い切って家電を買い替えるぐらいの金額になります。

資格取得は有効な手段かつ、自分への投資と考えればかなり有効です。


必要な手間

・勉強時間の確保が必要
・勉強する習慣作りが必要
・試験を受けるための出費(受験料、スクール、参考書など)
※独学もあり

注意点

スケジュール管理が非常に重要。
試験日からの逆算と、参考書を絞ることが重要。


方法③ 副業(複業)で新たな収入源の確保

副業をするのは、今の時代にとても有効だと考えています。
一番押せる方法の一つです。

なぜなら、メンタルと金銭面、どちらにもいい影響があるからです。

会社を離れたところで、ビジネスが成立すると
自分自身の自己効力感を育てることにも繋がります。

そして、軌道にのれば、会社からの独立も視野に入れることも
あるかもしれません。

そして、転職との違いが「独立」という選択肢が生まれることです。


必要な手間

・時間を作る必要がある
・情報収集が必要
・時間がかかる
・知識も必要
・長い目で見ることが必要

注意点

ここでは、副業に定番のサービスを羅列しておきます。(登録者が多い順)

・CrowdWorks (クラウドワークス)
https://crowdworks.jp/
・ココナラ
https://coconala.com/
・ランサーズ
https://www.lancers.jp/l
・タイムチケット
https://www.timeticket.jp/
・ママワークス
https://mamaworks.jp/

また、新たな記事でサイト詳細を紹介できたらします。



逆に、やめておいた方がいい副業もあります。

・AmazonHUB(短期ならOK)
・ネットワークビジネス(マルチ商法)

などはおススメしません。
※AmazonHUBだけ経験ありです。





根本的な解決の第一歩

時間をまずは作るための第一歩です。

それは、心地いいものを見つけることです。
自分が心地いいと感じるものを見つける。
精神論かよ。と思ったかもしれませんが聞いてください。

なぜなら、感じていることの方が、
思考よりも強力な原動力になるからです。

例えば、コーヒーを飲んでいる時間が心地いい、散歩している時間が心地いい、
漫画を読んでいる時間が心地いい、など何か一つあるはずです。

それを自覚することが第一歩です。


なぜ第一歩になるのか

自覚することで、意識してその時間を取ることができるようになるからです。

そして、スカーシティ(欠乏)の心理を紹介しましたが、
欠乏は脳と密接に関係しています。

だからこそ、意識的に「心地いい時間=心地よさが ”ある” 時間」が作ることができます。
そして、心地よさは憂鬱からも遠い感覚です。

自覚することで、余裕が少し生まれ選択肢が増えます。
だから重要なことです。


余裕を生む方法①

グーグルカレンダーを使います。(※アプリでもOK)

グーグルカレンダーに、毎日決まった時間、あるいはどこかの時間に
心地いい時間(何分間・何時間も決める)を先に予定に入れてしまいます。

すると、その心地いい時間も仕事同様にスケジュール化されます。
しかも実際にスケジュール通り動いても心地いい時間なので、
少しずつ自己管理も育ちます。

自分なりの時間管理に役立つはずです。



余裕を生む方法②

時間的余裕を生む方法としてもう一つご紹介すると、
家事の時短です。

なぜ家事の時短が余裕を生むかは、想像してもわかりやすいですが、
家事は生きていくのに必要なことだからです。

必要だけど、意外に時間が取られる。という矛盾した作業になってしまうので
やりたいことや、やるべきことが後回しになってしまうことがストレスに繋がります。

外食でもOKですが、おすすめはウーバーイーツなどの宅食です。
買出しに出る時間すらなしだと考えると、
家事の時短という切り口で言えば、一番時間確保に向いているかもしれません。

※料理が気晴らしになる人は、料理することをおすすめします。


まとめ

今回は、下記についてそれぞれ書いていきました。

・心が少し落ち着く
・バカバカしい仕事を続けることのリスクについて
・現状から抜け出す方法と注意点について

知ることや現状を変えていくことは、時間はかかりますが
工夫で少しずつでも変えていけます。


実は、僕もその道半ばです。
長々と記事を書きましたが、副業を現在進行形で
実践している身でもあり、僕も工夫しチャレンジしている最中です。

気が向いたら、休み休みしながら、一緒にがんばっていきましょう。

最後まで読んでもらえて嬉しいです。
あざした!


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