
AIも出てきたし、副業とかしても個人ではもう稼げないのかな?

なぜそう思う?

いや、なんとなくかな。周りの人もそう言うし。

では、そう言われる理由をちゃんと見ていこうか。
今回の記事が役に立つ人
・副業を迷っている人
・個人で稼ぐことに興味がある人
・会社の給料だけでは不満な人
理由① 挫折率
個人で稼ぐ=副業or複業 ですが、その挫折率を知っているでしょうか。
なんと「挫折率90%」だそうです。
この数字の理由は、成果ゼロの時期を乗り越えられないからだそうです。
「楽に稼げる」という勘違い
「誰でも楽に稼げる」という言葉を分解します。
すると「楽に稼げる」と「誰でも稼げる」は違います。
「誰でも稼げる」の頭には、(きちんとやれば)という言葉が付きます。
せどりやブログでもちゃんとしたリサーチをする必要があります。
そして、「楽に稼げる」は、自分の型ができたら始めてそう言えるようになる部分も出てきます。
理由② AIの出現
AIの出現で何が変わったか。
それは、簡単な文章作成などの難易度が高くない仕事が取って変わられたことです。
今までは、人手が必要だった一部の仕事がAIの出現で必要がなくなりつつあります。
しかし、現在データ分析ではAIの分析結果を鵜呑みにできないというニュース記事もあり、リサーチなどは結局人力でする部分が存在します。
つまり、AIをそのまま信じて活用するというよりかは、AIの機能やAIが算出したデータをどう活用するのか、そしてそれを踏まえて生産性を上げられるかが大切なことです。
理由③ ライバルの増加
副業自体は、徐々に増えてきたとは言え、まだまだチャレンジしていない人も多い分野です。
ただ、大企業の約55%が、副業を許可しており、まだまだ増えつつあるという事実もあります。
その環境整備のおかげで、徐々にライバルが増えています。
良いことである反面、レッドオーシャン化すればするほど、競争が激化するので
稼ぐためのスキルや知識などが必要になります。
そういう意味では、「ちゃんとやれば」個人でも稼げるということです。
理由④ 会社員は安定している?
何と言っても、会社員は収入面で安定しています。
そう感じるのは、毎月決まった額が給料として振り込まれるので、生活習慣や予定を組み立てやすいからです。
ただ、その組み立てやすさの裏返しには、収入の不安定さ(爆発的な副業収入など)は存在しません。
実際は出世したり、大企業などでない限り収入アップは見込めない。でしょう。
その会社の安定的な給与システムを考慮すると一番簡単に年収を上げる方法が「転職」と言われています。
個人で稼げない。の正体
ライバルが増えたことにより、スキルなしで片手間に楽に稼ぐことは難しくなっています。
つまり、何となく稼げんじゃね?と軽い気持ちで始めた層が諦めて辞めていく。
それが、個人では稼げない。の正体です。
では、稼ぐにはどうすればいいのか。
参考記事
■【個人で稼ぐ】webライターやブログはもう限界。 ~ネットで稼ぐ時代が終わった?~
■個人で稼ぐ時代は終わり? ~今からネットで稼ぐことは可能か~
■徹底比較【AmazonHUB】と【セラー】をやってみた個人で稼ぐ報告
稼ぐには「続ける」こと
稼ぐには、失敗が必要です。
失敗しながら、改善し学びながら、続けることがとても重要です。
なぜなら、失敗をしないと身にならないからです。
転んだら痛い。ということを身を持って体感することは、成功へ近づいている証明です。
「失敗しないことが失敗。」と考えてもいいかもしれません。
続けるために必要なこと
続けることは、とてもすごいことです。
そのために、必要な考え方をご紹介します。
ベビーステップ
これは、僕のブログでは結構出てくるもので、僕自身実践しています。
まず、せどりをやるなら、
①動画を開く。
これを週間付けます。
内容は把握しなくてもいいです。
でも、不思議なことに開くと無意識に気になって内容を追ってしまったりします。
②リサーチを1日1商品だけする
③リサーチを1日2商品だけする
こういう感じで徐々にステップアップしていくのです。
気が付いたら、20商品ぐらいにはなっています。
まずは30秒でOK
これもベビーステップの最初のステップです。
30分とか決めないで、30秒だけ触れる
ぐらいの気持ちで取組む。
すると、気が付いたら5分ぐらいはやっています。
それを、1日2回やる。
毎日10分できたら万々歳です。

まとめ
個人で稼ぐことは、可能。
むしろ、市場が大きくなっていることを踏まえると可能性しかありません。
確かに、何のスキルもなく、AIに作らせた文章や動画などで稼ぐことは難しくなってきています。
しかし、ジャンルやテーマによっても難易度は異なるし、AI自体も味方に付けた方がいいです。
一つ言えることは、試行錯誤しながら続けること。
教えてくれる人は、必ずいますが一つの基準として「実際にやっている人」に教えてもらうのが一番です。
それは、大きな成果を出していなくても、少しだけ先を言っている人を見つけることでもいいです。
その人の周囲にもきっと同じように試行錯誤を繰り返す仲間がいたり、アドバイスをもらっている「実際にやっている人」がいたりします。
だから、続けることと繋がること。
これは、実際に結果を出している人に会ってもらった言葉の一部です。
一緒に頑張っていきましょう!!
ほなまた!
今日のやってみよう
・自分の今の考えを日記的に手書きでまとめる
・いくら稼ぎたいのかを具体的に書き出す




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