もう一度見返したいおすすめアニメ「LAZARUS ラザロ」魅力4選

ネタ

アイキャッチ画像引用元 ー PR TIMESより

今回は、賛否両論飛び交っていたオリジナルアニメ作品、「LAZARUS ラザロ」についての記事を書きました。

想像以上に書いてしまったので、9000字を超える文字数になってしまいました。

どうぞ付き合えるところまではお付き合いください。
そして、「目次」から興味のある所にどうぞ飛んでください。

それでは行きましょう。

誰に向けた記事か

・面白いアニメを探している人
・リアルトーンのアニメが好きな人
・一流のアニメを探している人
・オリジナルアニメが好きな人



LAZARUS ラザロ  魅力4選

早速、見返したいおすすめアニメ「LAZARUS ラザロ」について、その魅力をご紹介していきます。

「LAZARUS ラザロ」の魅力

  • 魅力① 世界観
  • 魅力② 様々な LAZARUS
  • 魅力③ 監督 『渡辺信一郎』
  • 魅力④ キャラクター


この4つが魅力の柱になっています。


1つ目からいきましょう。




魅力① 世界観

舞台は西暦2052年。
スキナーという天才科学者が「ハプナ」という痛みを消す薬を開発した。物理的な痛みを消す、恋愛の痛みも消える、悲しみも消し去ってくれる、と様々な憶測が飛び交い世界中に爆発的に「ハプナ」が広まった。

そんな世界で、急にスキナー博士から「ハプナ」に関する重大発表が明かされる

スキナーという天才科学者が全人類に「生きる」という哲学的な問いを投げかける。

AIが出てきた現代において、「生きる」ということ、幸せということ、不幸ということ、死ぬということなど、同じように問われたら実際にどう生きていくだろうか。

そんな問いを与えてくれるような世界観で繰り広げられるアニメです。



全人類共通の課題 「ハプナ」

天才科学者のスキナーが、世に送り出した「ハプナ」

「痛みを消す薬」「心の寂しさや痛みも消してくれる」として老若男女、世界中の人が口にしていた。

しかし、ある日。
そのハプナの開発者であるスキナー博士からの声明によって世界は混乱の渦に巻き込まれます。

それが、ハプナが「人類を死に至らしめる薬である」という声明です。

このスキナーの声明をきっかけに、チーム「ラザロ」が結成されることになります。

物語は、スキナーの声明によって大きく動き出します。
そして、アクセルをメンバーに加えるために勧誘にくる場面からスタートします。

その最初の場面から、ダイナミックなパルクールを見せつけてくれるアクセル。
彼の自己紹介を見ているような数分間。圧倒される数分間。




魅力② 様々な LAZARUS ラザロ

面白いのはアニメの中だけではありません。僕たちの現実世界にも通じているものがメタファーとして存在しています。

アニメのタイトルにもなっている「LAZARUS ラザロ」について調べていくと、様々なラザロが見つかったのでシェアしていきます。これで、アニメも6倍ぐらい楽しんで見れるかもしれません。

  • 聖書
  • 芸術
  • 医療


3つの分野でLAZARUS ラザロを見ていきます。それぞれ異なる分野ですが、人類にとっては切り離せないものばかりでした。



聖書 ラザロ

ラザロとは「人物」です。聖書に出てくる人物で、もっとも有名なのは、

ヨハネによる福音書』第11章に登場するのがラザロです。

簡単に言えば、イエスの力によって死から蘇ったのが「ラザロ」です。

アニメ『LAZARUS』でも、「死からの復活」「希望」「再生」など様々な文脈の象徴として使われていると解釈できる場面が多々あります。

アベルが劇中でも言っているし。



芸術 ラザロの復活 

実際にアニメでも、レンブラントという画家の絵画「ラザロの蘇生」が登場します。

「死からの復活」という聖書が示すラザロの物語には、人類共通のテーマが含まれているため、
西洋美術では長く描かれてきたテーマの一つだそうです。

その絵画がこちら

レンブラント作『ラザロの蘇生』


アニメの中でも、レンブラントは「光と闇の使い方をわかっていた画家」として評価されています。

物事は、どの方向から光を当てるのかで解釈も希望も未来も対策も行動も、すべてが変わってくるという当たり前だけど、現実を生きる僕たちにとっても大切な考え方だなと感じました。




医療 ラザロ症候群

これはブログを書こうとして初めて知ったことですが、医療業界には「ラザロ症候群」と言われる現象があるそうです。

そうです。想像通り、心肺停止して死亡確認された後、まれに心臓が自然に再び動き出す現象を指します。

ドラマでよく見るあれですね。
正式には「自己心拍再開現象」と名称だそうです。

しかし、現実には極めて稀な現象であり、メカニズムも未だに解明されていないのだそうです。

世界には、まだまだ知らないことが多いのだと実感しています。



魅力③ 監督 『渡辺信一郎』

監督は、渡辺信一郎さんです。しかも、渡辺信一郎監督による完全オリジナル作品だそうです。
オリジナル作品にチャレンジしているだけで、すげーって思います。(僕も小説を書いていた時期がありました)

渡辺監督の作品はいくつか見ていました。でも、その時は渡辺監督だから見たのではなくて友人のオススメとして「残響のテロル」を勧められて見たという程度でした。

でも、今回の「LAZARUS ラザロ」は僕にとってはとても面白い作品でした。
他にも見ていない渡辺監督作品はあるものの、今の所一番好きな作品は「LAZARUS ラザロ」です。

渡辺信一郎監督作品

『マクロスプラス』(1994年/共同監督)
『カウボーイビバップ』(1998年/監督)
『サムライチャンプルー』(2004年/監督)
『坂道のアポロン』(2012年/監督)
『スペース☆ダンディ』(2014年/総監督)
『残響のテロル』(2014年/監督・原作)
『キャロル&チューズデイ』(2019年/総監督)
『LAZARUS ラザロ』(2025年/原作・監督)


今回の「LAZARUS ラザロ」をきっかけに、見れていない作品を観てみたいと思いました。
渡辺ワールドをさらに楽しみたいと思えるきっかけにもなった作品です。

一つの作品から、過去作品へと興味が広がっていく。なんか素敵な出会いだと感じました。


「LAZARUS ラザロ」にありがとう!!!です。




見ていて楽しい部分 グッとくる部分

僕の独断と偏見でまとめてみました。

見ていて楽しい部分

  • アクセルのアクロバットシーン+アクションシーン
  • 脱獄後にアクセルを取り逃がす警官
  • リーランドの悪い顔
  • アクセルとクリスの協同での踊りのような戦闘シーン
  • 自然を感じるシーン
  • エレイナの「デストロイ」
  • アクセルのBBQ
  • 自覚なしのダンスが下手なダグ
  • ハーシュ「殺そうかと思ったわ」
  • リーランドの「こんにちは、ニーハオ、アミーゴ、誰かいませんか」


それだけではなく、こんなこともまとめてみました。

グッとくる部分

  • ハッカーであるエレイナのハッカーとしての熱量
  • アクセルの諦めない部分
  • リーランドの男泣き
  • 汚いものや悲しい出来事もしっかり体験してきたクリス
  • 子供っぽい性格で意地の悪さも垣間見えるリーランド
  • 自覚なしのダンスが下手なダグ
  • 後輩の気持ちを汲むアクセルとダグ
  • リーランドの兄弟喧嘩
  • ダグの罪人認定の理由
  • ハーシュの指揮官としての戦い
  • エレイナとリーランドの潜入



などなど。これぐらいにしておきます。w

書きたい。。くっ。。。もっと書きたい。。(書けよ)




口コミについて

作品には賛否が飛び交います。それだけ知名度も高く、期待をされている価値のある作だから物を言いたくなるのだと思います。

ガッカリだったみたいな口コミも比較的目にすることも多かったです。(Filmarks調べ

特に多かったのが、ストーリーへの不満の口コミでした。

「ストーリーが安っぽい」らしいです。
(リーランドの家系が絡むシーンは少し都合よく感じる人もいるかもだけど、ちゃんと伏線もあるし)


「どこがなんだろう??」と僕は問いたい。


具体的にどこのどの部分なのかの言及はされていない口コミが多く目立ちました。
世界観のリアリティの事に言及したり、出会って2週間なのにそんな仲良くなるのか?みたいな言及があったりするけど、あり得ると思う。

実際に合宿とかをしたりフィジカルに負荷が掛かる状態で困難を乗り越える経験(自然の中で行うBBQとか)をしたりすると、人は時間なんて関係ないかのように仲良くなったりするし、2000年頃に現実世界でノストラダムスの大予言みたいな人類滅亡が噂されていた時にも、世紀末感なんてほとんどないし。

だから、「ロキソニンって人を死に至らしめる薬なんだって!」ということをロキソニンの開発者が個人チャンネルのYouTubeで流すみたいなことなんだと思う。

だから、アニメでもスキナーという一人の人間が起こした「バカみたいなイベント」ぐらいにしか世界中は思ってもいないのかもしれないし、当事者意識の人も少ないかもしれない。

宗教が出てくるのも象徴的だなと思っている。人間である以上は、「信仰」という行為、何かを信じるという行為は、現実世界にも関連していると思う。

僕にはストーリーがそんな言うほど安っぽいようにはどうしても思えなくて、面白くて定期的に見返しているアニメの一つになっている。




魅力④ キャラクター

面白いアニメには、必ず魅力的なキャラクターが出てきます。
前回は「greatpretender」の記事でキャラクターについて独断と偏見で語ってしまいましたが、
今回もしっかりと書いていきたいと思います。

主要キャラクターは、次の通りです。

  • アクセル
  • ダグ
  • クリスティン
  • エレイナ
  • リーランド
  • ハーシュ
  • アベル
  • スキナー

以上です。
※こちらの公式サイトに載っている名前のまま記載しています。
※作品リスペクトの意を込めて、公式サイトのキャラクター紹介も含めて紹介していきます。


頭から順番に見ていきましょう。


アクセル CV.宮野真守

この動画を見れば、彼の半分はわかるような動画。
実際のアクセルのパルクールがこちら。本編映像ですね。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


世の中を舐めている節のある青年。運動神経が段違いによく、パルクールを活かしてどこへでも突っ込んでいく姿は、仲間から「イカれてる」と評価されています。

確かにイカれている。別の見方をすると、度胸がありすぎる男とも言えます。

ブラジル出身。得意技はパルクール。驚異的な身体能力と素早い判断力で、街中をまるで鳥のように軽々と飛び回る。
刑務所に収容されるが脱獄に脱獄を繰り返し、もはや刑務所業界の有名人。
危険を愛し、ギリギリのスリルを好む。
表裏がなく、人懐こい性格だが、どこか孤高な雰囲気も漂わせる。

引用元 ー LAZARUS  ラザロ 公式サイトより





ダグ CV.古川 慎

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより

ダグの喋り方がプライドの高さを感じさせてくれるので、声優さんがめちゃくちゃ表現してくれているのかなと思っています。

不器用だけど、憎めない人です。

ナイジェリア出身。チームの頭脳として作戦立案に関わる知性派だが、
身体能力も高い。
冷静沈着に見えるが、実は熱い心を秘めている。
学生時代は物理学を専攻し、スキナー博士を尊敬していた。
神経質で繊細、細かいことを気にする。そしてプライドが高い。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


ラザロメンバーの中では、一番真面目だと思います。
でも、踊りなどは全くできないけれど自覚なく踊る場面はキュートさも感じさせる一面も併せ持っています。

知性派で頭でっかちな部分はありますがその分、運動感覚派のアクセルとは意外にいいコンビなのでは?と思っています。



クリスティン CV.内田真礼

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより



クリスは、人に媚びない強い女性です。そこがとても素敵です。
サバサバしているのに、年齢を気にしたり女性の部分も垣間見えるシーンもあります。

ロシア出身。通称クリス。基本、陽気でフランク、誰とでも気さくに話す。
男性にも女性にも媚びない姉御肌。
銃のスペシャリストで、あらゆる銃器の扱いにたけている。
酒飲みで楽観的、おおざっぱな性格。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


「綺麗なものだけ見ていたい」
調子の良いことばかり言っている「サム」をボコボコにする部分に、クリスの過去垣間見えるような気がします。
しんどいこともちゃんと経験して乗り越えてきている。

そこら辺の男よりも漢気のある性格。姉御キャラは必見です。

アクションもしっかりします。
アクセルとの、社交ダンスを踊るような戦闘シーンは二人の相性の良さを感じさせてくれます。

ウェイ、ウェイ!!

と声を上げてしまいそうになります。

※こういう時だけ陽キャんぶるのやめます。



エレイナ CV.石見舞菜香

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより



今回、ブログを書いていて彼女が15歳なのだと初めて知りました。
それに驚きすぎて、いったん休憩を挟みました。w

香港出身。コミュ障気味で、人の話にうまく入れないが、
実は「マッド・スクリーマー」の異名を持つ、世界的に有名なハッカー
らしい。
何だか得体の知れない15歳。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより

このヴィジュアルの一番左ですね。
彼女の一番のハイライトは、劇中の「ハッカー対決」の時に、肉を切らせて骨を断つ作戦で、相手が罠にかかるのをじっと待っている時の姿がとてもかっこいい!!

そして、最後の最後に諦めない姿を見せてくれます。そこもグッときます。

あと、本編見ていただければわかりますが、「デストロォイ」と顔面アップのシーンがとても印象的で、ハッカーの血が騒いでいる感じがしてとても魅力的です。



リーランド CV.内田雄馬

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより



思春期らしい悩みもあるし、本音もなかなか言わないけれどラザロの仲間に家族を合わせるなどラザロの活動の中で成長も感じさせてくれます。

年齢は違えど自分のことを話せる相手がいて、知ってもらいたい仲間がいる。ラザロがその場になっていくのは、リーランドの年齢からしたらラザロという組織が青春そのものになりつつある感じがして、若さっていいなって思い知らされます。

カナダ出身。特技はドローンの操縦。
いたって普通のボンクラ中学生のように見えるが、複雑な家庭環境があるらしく、家族のことはあまり語りたがらない。
空気を読んで発言するタイプだが、本音をなかなか言わない。
趣味はエゴサーチ。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


リーランドの一番好きなシーンは、サムとヴィジョナリーのヘリ追跡の際、アクセルを援護する時の「お尻の部分に武器あるよ」とジェスチャーでアクセルに知らせる時のめちゃくちゃ悪い顔をするシーンのその顔がめちゃくちゃいいから一度見てほしい。

そこだけを切り取ることは著作権上できないので、悪しからず。

ちなみに、リーランドの家系や設定が、少しご都合主義の展開を生んでいるようにも受け取れるけれど、あの尺で100点ではないにしてもちゃんと納めてくれていると思っている。




ハーシュ CV.林原めぐみ

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


指揮官としてはもちろん、気概のある上司として頼りがいがあってとても好感が持てます。
林原めぐみさん、すげーっす。女性の気概を表現するのがめっちゃハマってます。

ラザロの指揮官として、チームを仕切る女性。
大企業や国家的組織にも顔が利く。
感情に流されずテキパキと仕事をこなす。怒らせると恐ろしい女性。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


大切なスキナーという存在を必ず探し出すという執念を感じさせてくれる一面もあって、指揮官として、女性として、人として、など様々な面を見せてくれる人物です。

公式サイトでは、それぞれのキャラクターごとに紹介してくれているので、こちらも参考にみてみてください。




アベル CV.大塚明夫

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


いつでも冷静沈着な人物として描かれ、ハーシュの上司にあたる。レンブラントの絵画を見ながら「LAZARUS ラザロ」という象徴を伝えてくれる存在。

情報機関NSA(アメリカ国家安全保障局)の長官。物事に動じず、
常に冷静。
合理的すぎる考えから、同僚たちから「本当はAIじゃないの」と
噂されている。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


ここまで、冷静だとどれだけの死線を乗り越えてきたのか、人の厚みを感じさせてくれるようなキャラクターです。

ふと思ったけど、父親としての顔も見てみたいと書いていてそう思いました。
昭和の大黒柱的な存在感があります。

公式サイトでは、それぞれのキャラクターごとに紹介してくれているので、こちらも参考にみてみてください。




スキナー 山寺宏一

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


アインシュタイン以来の天才科学者。
天使か悪魔か。そんな議論も出るほど多くは語られず、チームLAZARUS ラザロが追っていくことで素性も明らかになっていきます。

アインシュタイン以来の天才と呼ばれ、ノーベル賞を3度受賞している
科学者。
そして「世界を救う薬」とまで言われた万能鎮痛剤、ハプナの開発者。
特許や賞金などをほとんど寄付し、気候危機や環境問題、格差問題の
解決にも尽力し、まるで聖者のような人物として知られていた。
しかし3年前に、突如として姿を消した。

引用元 ー 「LAZARUS ラザロ」公式Xより


僕らの日常生活でも、もしかしたら人間が突然フェードアウトしてしまう瞬間がある。もしかしたらと言ったけれど、これはおそらく誰にでも起こりうることで、実際の現実世界でも十分にありえることなのだと僕は思いました。

真面目な人ほどあり得るし、精神疾患が増え続けている日本では、スキナーまで極端でなくも、似たようなことは起こっているのではないかと思っています。

そんな現代の日本を映し出す鏡のような作品のように思えてきます。そして、そこに一石を投じているのがスキナー。

公式サイトでは、それぞれのキャラクターごとに紹介してくれているので、こちらも参考にみてみてください。


【まとめ】もう一度見返したいおすすめアニメ「LAZARUS ラザロ」魅力4選

結論、もう一度見返したいアニメに「LAZARUS ラザロ」を選んでよかったなと思いましたし、妥当だなとも思いました。

自分で記事にしていて、こんなにも書けることがあるほど好きな作品だったのだと改めて気が付かされました。ここまで、魅力4選にして書いてきましたが正直もっとありますね。w

そして、大きく分けて2つの面白さを感じているから見返しているのだとも思いました。
それは、


「アニメの世界観」と「物語から感じるキャラクターの魅力」


の2つです。

しかも、オリジナル作品というチャレンジの気概も感じられる。とてもリスペクトを向けている作品でもあります。

僕個人的には、もうすでに見返しているアニメなので、今後も見返し続けるアニメかもしれません。

「LAZARUS ラザロ」を見返す方、これから初めて見る方がこの記事をきっかけに興味を持って、結果的に11倍ぐらい楽しんで観てくれたら嬉しく思います。

そうなることを願って、この記事を終わりたいと思います。

どうやらここらへんがシオドキらしいので。





・・・・ハプナも聞いてきたことだしね。




では、、、また。。。ーーー