徹底比較【AmazonHUB】と【セラー】をやってみた個人で稼ぐ報告

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シャインくん
シャインくん

Amazonの副業について教えてよ!

ふくろう太
ふくろう太

知っていることしか教えられんよ

シャインくん
シャインくん

少しでも知りたいんだ!

ふくろう太
ふくろう太

じゃあ、早速見ていこうか

今回の記事でわかること

・AmazonHUBとAmazonセラーってそれぞれ何?
・自分に向いている方はどっち?
・副業のきっかけはシンプルだという事






Amazonhubとは?

Amazon Hubとは、誰もが「配達パートナー」としてAmazon荷物を配達することで、
収入を得られる仕組みです。

私は車で稼働していました。
最大の魅力は、専用車両が不要で、徒歩や自転車でも隙間時間に始められる点です。

例えば、近所への配達で月に数万円程度の副収入を得られます。(稼働日数による)
初期投資を抑えて手軽に始められる、新しい形の副業です。


Amazonセラーとは?

Amazonのプラットフォーム上で自ら商品を販売する出品者になることです。

メルカリと同じく、家にある不用品や少量の仕入れ品を月数点売ることから
スタートすることは可能ですが、AmazonにはAmazonのルールがあるので、
それを遵守する必要があり、メルカリとは仕様が異なります。

操作や販売に慣れてきたら本格的な物販へ拡大できます。
「小口出品」なら初期費用・月額無料で始められ、リスクを最小限に抑えられるので、
小口から初めて大口出品へと移行していくことが良いかもしれません。

初心者からでも大手プラットフォームを借りて「ネットショップ店主」になって
商売をするという副業
です。



それぞれやってみた結果

AmazonHUB:3ヶ月程度

AmazonHUBでの結果をざっくりと計算して記載しておきます。
※軽バン使用・法人ベースの個人事業主として働いた場合

     30~50個程度 / 1日
     100円 / 個(単価)
     4~5時間 / 稼働
     12日稼働 / 月
     36,000円 / 月

荷物の個数は、日によって変わります。
また、荷物の大きさや重さによって、単価も変わるようです。
私の場合は、100円の荷物のみでした。
※これは働く形態が法人ベースだったので、後述しています。

結論、私には合っていませんでした。満足もしませんでした。
費用対効果としてもイマイチでした。配達するのがもっと早い人もいるようなので
あくまで私の場合です。


Amazonセラー:8カ月程度 ※継続中

かなりのスローペースで続けています。

小口出品から初めて、2ヶ月で大口出品へ切り替え。
大口出品切り替え後 ➜ 2ヶ月目で初売上。
1ヶ月で2万円程度の売上を達成。
直近では、2週間で2万円程度の売上達成。(徐々にです)

現在は、継続して2万円の売上を上げ続けること。と
仕入れのサイクルの確立が課題。

仕入れて、売る。このサイクルがまだ掴み切れていないので
全体の流れを把握しながらやっていきます。

一つ一つクリアしていけば、継続的な収益を生む自動販売機として
機能させていけます。



なぜAmazonHUBをやってみたのか

派遣で働いていた配送会社が、新規事業としてAmazonHUBを会社で始めたので
それに乗っかりました。
ですので、厳密には個人で始めたのではなく、企業の事業の一つとして
やっていました。

ただ、やることや事業内容は同じで、収益などは法人を通して支払われていたという感じです。
情報があまりないので、AIに訊いてみた所、
個人での場合の、荷物単価は130円〜150円なのだそうです。
(※AIによる回答で、確実な値段ではないので注意)

詳細は、AmazonHUBデリバリーに仮登録(もしかしたら登録)しないと
わからないようになっている感じです。



なぜAmazonセラーをやってみたのか

シンプルに副業をやってみたいと思っていました。
そして、選んだのが再現性が高いと言われるせどりでした。

Amazonである理由は、大手のプラットフォームだとお客さんが確実にいるからです。
すでに、お客さんがいる人ならやり方は違うと思いますが、私にはお客さんは
いなかったので、大手の力を借りることにしました。

ベビーステップを踏む。ということを意識して始めました。
実際にやってみると、開設するにもリサーチするにも時間はかかり、
仕入れるにも失敗したりしましたが、その失敗が今少しずつ活きてきていると感じます。

私の場合は、とてもゆっくりやっているので、
人によっては、すぐに副業で月5万円を達成するかもしれません。


どちらがAmazon副業としておすすめか(自分の場合)

結論、目的によって違います。
確実に収入がほしい場合はAmazonHUBです。
規模を拡大したい or ビジネスにしたい場合は、Amazonセラーです。


簡単に比較して表にしました

メリットデメリット
AmazonHUB・月の収益が見込める
・良い運動になる
・空き時間を活用できる
・始めやすさ〇
など
・費用対効果が人による△
・時間を売る
・規模が大きくならない
など
Amazonセラー・収益を上げる自動販売機
・規模を大きくできる
・再現性が高い
など
・始めるのに手間がかかる
・仕入れに初めは時間かかる
・型を作るまでが大変
など


【AmazonHUB】
スケールが難しい業務内容です。
アプリのインストールから立ち上げ、地図を把握したりするのは、
最初苦戦するかもしれませんが確実に収入にはなります。
しかし、自動で売上げを上げてくれることはありませんし、
自分1人の労働力以上の成果はでません。

【Amazonセラー】
まず始めるのに手間のかかる手続きがあります。
そして、商品リサーチ、仕入れ、納品作業などの複数の工程があります。
最初、軌道に乗るまでが大変ですし、その後も継続的な仕入れやメンテナンスを
していく手間はあります。

しかし軌道に乗れば、仕入れを人に任せたり、事業としてスケールしていくことが
可能
です。これは、将来的なメリットで言えばとても大きいことです。
自分以外の労働力を合わせて稼働できるのは小さい会社みたいなものです。

フードデリバリーについて

AmazonHUBとは違い、フードデリバリーという選択肢もあります。

私は、フードデリバリーの経験もありますが、
正直にお伝えすると、AmazonHUBよりも
フードデリバリー(以下:フーデリ)をおすすめします。

単価や稼働単位(フーデリは何個配達ではなく、1件毎に稼働)など、
自由度も単価も高いです。
そして、季節によっては信じられないような単価の日もあるので、
一日でかなり稼ぐことができることもあります。

フードデリバリーの記事も、今後書いていきます。



あなたが何を求めているのか、何に惹かれるのか

何を求めて副業をするのか。これが一番大切な部分だと思います。
そしてその「何を求めて=欲求」はシンプルでいいとも思います。

なぜなら、欲求自体シンプルだからです。

「月5万稼ぎたい」
「何かにチャレンジしたい」
「経験値や知識を増やしたい」
「いつか独立したい」

理由は様々あると思いますが、最初にあるのは
「あなたがどうしたいか。」だと思います。

チャレンジするのに、遅すぎることは絶対にありません。



自分の現状に必要なものは何か

今回やってみたAmazon副業を2つ紹介しましたが、
どちらも副業の特徴が違いました。

その特徴と、現状の自分自身に必要なもの
把握した上でどちらをやるのか、あるいは
その他の副業をするのかを決める必要があります。

向かいたい場所があるのに、現在地(自分の現状)がわからない地図は
持っていても意味がありません。

まずは、
【欲求×現状必要なもの=実践する副業】
として取り組むのが良いかと思います。


まとめ

今回は、Amazonに関する副業を比較しました。
たまたま、2つとも経験していたので、参考にしていただければと思い
記事にしました。

副業を始めるのに大切なことは、情報収集と自分の欲求や興味だと思います。
子供みたいにやってみることが大切だと思います。

ここで大切なことは、ベビーステップです。
このベビーステップを繰り返せば、できることも多く、そして大きくなっていきます。

チャレンジしたい方は、ぜひ一緒にやっていきましょう!!


今日のやってみよう!

◇副業の種類を調べる
※これがベビーステップってやつで、その第一歩

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