【実録】妊娠した友人から学んだ産婦人科の選び方 決め手は?

お役立ち情報

妊娠した友人とご飯に行ってきました。その時に話題となったのが、「産婦人科の選び方」です。
実際に選ぼうとすると難しくて、、、と彼女は言っていました。

確かにそう言われると、どんな基準で選べばいいのかがわからないなと思いました。

友人と話をしていく中で、最終的に決め手になったものが意外なものだったので今回の記事でシェアしつつ、役立つ情報も選びながら書きました。

「産婦人科選び」という友人との話から生まれた記事です。よかったら、参考にしてみてください。


誰に向けた記事か

・産婦人科の選び方がわからない人
・初めて妊娠した人
・奥さんが妊娠している人



産婦人科の選び方 どうすればいいの?

妊娠した友人と話していて、「産婦人科を選ぶ方法がわからなかった」という話になりました。よくよく考えてみると、確かにどうやって選ぶんだろうと思いました。

友人は、「口コミ」を見て様々な産婦人科の評価を見て判断しようとしていました。

昔から思慮深い友人。子供のことなので、余計に慎重にもなるし、不安でもある。
だから口コミを見て色んな病院を探していました。

でも、その思慮深さと社会経験から得た知識も相まって、なかなか決められなかったと言います。




まず知ってほしい 厚生労働省公式サイト「出産なび」

この記事を書くにあたって、出産について調べたりしていく中で次のサイトを見つけました。

それが、「出産なび」です。

全国各地の産婦人科の情報が載っていて、自分の住んでいる地域の産婦人科を調べることができるサイトです。

こんなサイトが厚生労働省が運営しているとは思いもよりませんでした。今回のブログ記事を書く予定でなかったら、調べもしなかったことでしょう。早めに知ることができてよかったなと思います。

まずは、このサイトから紹介していきます。



そもそも、出産なびとは何なのか。
詳細を見ていきます。



出産なびとは?

サイトの解説ページを載せておきます。



要は出産に関する情報格差をなくし、誰でも安心して出産ができるように日本全国の情報をまとめたサイトです。



試しに 「神奈川県」で検索

スクロールするとこんな画面が出てきます。
試しに検索もしてみました。




こちらを選ぶと都道府県を選べるページになります。



実際に選んでみます。
仮に神奈川県を選ぶとチェックがつきます。



神奈川県を選択すると、黄色のボタンに変わりクリックできるようになります。
次に市区町村を検索します。




こちらは、テキトーに選んでみました。複数の市区町村を選択できます。
その分の産院が検索できるというサイトです。



もう少し検索してみましょう。
一つ目の検索結果をクリック。






実際の産院詳細ページ





スクロールしていくと産院情報が載っています。
ボタンを切り替えると、出産についても調べることができます。




一度、ご自身の地域の産院を調べてみることをおすすめします。

もちろんパートナーと共に調べてみることで、安心に繋がったり、友人に勧めることができたり、出産に向けての準備を進めることができたりすると思います。





友人 産婦人科の決め手は「個人ブログ」

友人は、様々な情報収集を経て産婦人科を決めたと言っていて、最初は情報どう絞ればいいのか分からなかったと言います。

結論から言えば、彼女の決め手になった情報が「ブログ」だったそうです。

しかも、「個人ブログ」です。

彼女の住む地域にある産院を紹介している個人ブログがちょうどあって、「同じ悩みを持っていて、とても共感できるブログ」だったと言います。

友人は大手人材業界で働いており、広告や口コミを気にする人でした。
そんな彼女が産院選びの決め手として「ブログ」を選んだのには正直驚きでした。



決め手は個人ブログ どんなブログ?

では、どんなブログだったのか。友人曰く、

それは、自分の体験を綴ったブログでした。
実際に産婦人科選びをしていて、わからないから実際に産院を足を運んでみた記録のようなブログ。

内容としては、ネットであたりを付けていた産院に実際に足を運んでみると、あまり知られていないようなこじんまりとした産院だったようです。

しかし、先生の対応や雰囲気、サービス内容、どれをとってもネットで見ていたもの以上の素晴らしい産院だった。という内容が書かれていて、少し怒りも含まれていたそうです。

「こんな素晴らしい産院があるならもっと知られるべきだ!」

と、声を大にして怒りのような正義感のような熱量と共に、産院のすばらしさが語られていたそうです。

熱量って大切だし、伝わるんだな。と思いました。
実際に、個人ブログがあるのか調べてみると産婦人科に関する個人ブログはいくつか出てきました。

こうした一つひとつのブログが、誰かの役に立っているのだと思いますし、しっかりと書こうと思いました。

ブログを始めていなかったらこんな話にもならなかったし、ブログが日常で実際に役立っていることを実感した日でした。

「産婦人科 口コミ  東京」 検索1ページ目



スクロールすると、個人ブログも出てきます。
2ページ目や、まだ上位に上がっていない個人ブログもありました。


「産婦人科 口コミ  東京」 検索1ページ目②






友人について少し 

友人は、人材業界に精通していて大手の人材会社で総務をやっていました。そしてバリバリ働いて、出産も控えている。

こんな会話をしました。

僕 「おめでとう!とは言ったけれど、正直不安は少しぐらいあるんじゃない?」
友人「生まれてくる子供に会える方の楽しみが勝っている」

彼女はそう言っていました。
そんなことを平然と話す彼女の強さ、母になる女性の強さをを垣間見た気がしました。

であれば、リサーチに時間と労力は惜しむはずがありません。でも、彼女の中でどの産院にするか決め手にかけていました。自分が何を求めているかがわからない時期、言葉にできない期間もあるようでしたが、共感できるブログに出会えて決断することもできたようで何よりです。


産婦人科を選ぶ基準は「安全かどうか」「後悔しないかどうか」

彼女曰く

選ぶ基準は、安全かどうか。そして、納得して自分が決めたかどうか。
つまり、安全性と後悔しないかどうか。

ここは、譲れないと言っていました。

あとは、通える距離であるだとか、予約が取りやすいとか細かい部分もあるみたいですが、優先順位としては信頼できる病院か、後悔しない病院か、が一番大事だと話していましたし、こだわっている感じをすごく受けました。





【まとめ】【実録】妊娠した友人から学んだ産婦人科の選び方

産婦人科を決めるには、かなり慎重になるものです。実際に友人と話してみて初めてわかりました。

考えればわかることかもしれませんが、実感が違いました。
実際に妊娠している人とそういう話をしてみると実感としてわかってくるもので、かなり入念に調べたことがわかりましたし、自分がその立場でも多くの時間をかけて調べたと思います

AIの時代だからこそ、最近の記事だけではなくて「実際の体験が含まれた情報」をいかに探し出すかが非常に重要だなと感じました。

その代表となるのが、体験談ブログだと思います。もちろん、個人のブログは信用されないことも多々ありますが、欲しい情報が載っているブログもあるので、それをAIを使って探し出してもいいかもしれません。



個人の体験が価値になる時代

個人の体験が人の悩みを解決する。AIの時代に突入しても、そこは変わらず価値のある部分なのだと実感しました。

逆にAIには、作り出せないものが体験であり感覚の部分、第6感と言われる部分だったりします。

今回の記事とはまた違う体験にはなりますが、実際に「個人の体験」を綴ったこちらの記事は読まれ続けています。

「自分に合う枕ってどう選べばいいの?」という疑問に対するアンサーブログとなっています。


ブログをやり続ける理由を貰った気がします。
友人の出産が無事に終えることを願うと共に、ブログをこれからも続けていこうと決意した日でした。


ではまた!