
Amazonhubについて教えてよ!

知っていることしか教えられんよ

少しでも知りたいんだ!

じゃあ、早速見ていこうか
◇誰に向けた記事か◇
・AmazonHUBに興味がある人
・フードデリバリーに興味がある人
・毎月1~3万の副業収入が欲しい人
Amazonhubとは?
Amazon Hubとは、誰もが「配達パートナー」としてAmazon荷物を配達することで、
収入を得られる仕組みです。
私は車で稼働していました。
最大の魅力は、専用車両が不要で、徒歩や自転車でも隙間時間に始められる点です。
例えば、近所への配達で月に数万円程度の副収入を得られます。(稼働日数による)
初期投資を抑えて手軽に始められる、新しい形の副業です。
大小ありますが、こういった荷物を運びます。
※これはうちに配達してもらったもの一つです。

体験談 実際にやってみた
実際に稼働してみました。
Amazonhubの仕事中の写真は載せることができないので、「いらすとや」を駆使して記事を勧めていきます。
長く運営していくためにも、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
AmazonHUB:3ヶ月程度
AmazonHUBでの結果をざっくりと計算して記載しておきます。

※軽バン使用・個人事業主として働いた場合。
※働く形態や、会社か個人かによっても単価などは異なります。
僕の場合は、軽バンを使用していました。
30~50個程度 / 1日
100円 / 個(単価)
4~5時間 / 稼働
12日稼働 / 月
36,000円 / 月
荷物の個数は、日によって変わります。
また、荷物の大きさや重さによって、単価も変わるようです。
私の場合は、100円の荷物のみで基本は置き配でした。

結論、私には合っていませんでした。配達するのが早くなかったからです。道がわかってくれば早くはなりますが、あくまで私の場合は慣れるまでに時間が掛かりました。
費用対効果としてもイマイチで満足はしませんでしたが、確実に報酬になるので小さく始めるものとしてはいいかも。と感じました。
なぜAmazonHUBをやってみたのか
個人事業主として働いていた配送会社が、新規事業としてAmazonHUBを会社で始めたのがきっかけでした。厳密には個人で始めたのではなく、企業の事業の一つとしてやっていました。

ただ、やることや事業内容は同じで、収益などは法人を通して支払われていたという感じです。
情報があまりないので、AIに訊いてみた所、個人での場合の、荷物単価は130円〜150円なのだそうです。
(※AIによる回答で、確実な値段ではないので注意)
詳細は、AmazonHUBデリバリーに仮登録(もしかしたら登録)しないと
わからないようになっている感じです。
Amazonhub メリット・デメリット
結論、目的によってメリットもあり、デメリットもあります。
確実に収入がほしい場合はAmazonHUBはおすすめできます。
規模を拡大したい or ビジネスにしたい場合は、おすすめしません。
簡単に比較して表にしました
| メリット | デメリット | |
| AmazonHUB | ・月の収益が見込める ・良い運動になる ・空き時間を活用できる ・始めやすさ〇 など | ・費用対効果が人による△ ・時間を売る ・規模が大きくならない ・在庫スペースが必要 など |


Amazonhubの特徴を箇条書きにしてみました。
- 在庫スペースを確保する必要あり
- スケールが難しい業務内容
- アプリのインストールから立ち上げに慣れる
- 地図の把握
- 確実に収入になる
- 自分1人の労働力以上の成果はでない
- 始めやすい
- 空き時間活用
良し悪しの特徴があるので、軽い副業としてであれば取っ掛かりとしてはお勧めできるものだと思います。
慣れは必要ですし、荷物の管理を自分でしないと毎週や毎日配達しないといけなかったりするのでそこは自己責任が発生してきます。
フードデリバリーはどうなのさ?
AmazonHUBとは違い、フードデリバリーという選択肢もあります。

私は、フードデリバリーの経験もありますが、正直にお伝えすると、AmazonHUBよりも
フードデリバリー(以下:フーデリ)をおすすめします。
単価や稼働単位(フーデリは何個配達ではなく、1件毎に稼働)など、
自由度も単価も高いです。
そして、季節によっては信じられないような単価の日もあるので、
一日でかなり稼ぐことができることもありました。
2026年5月現在、「WOLT」が日本を撤退してしまいましたが、ちょうど僕WOLTで稼働していました。
その経験も踏まえてフードデリバリーの記事も、今後書いていきます。
どんな人におすすめか (独断と偏見で)
何を求めて副業をするのか。これが一番大切な部分だと思います。
そしてその「何を求めて=欲求」はシンプルでいいとも思います。
Amazonhubがおすすめできる人はこんな人だと考えています。
チャレンジするのに、遅すぎることは絶対にありません。
気になったらやってみるぐらいの気持ちで始めても良いと思います。

まとめ 【レビュー】Amazonhubを実際にやってみた ~個人で稼ぐ時代~
今回は、Amazonhubに関する副業記事でした。
ジャンルとしてはデリバリーに入りますが、デリバリーといってもいくつもの選択肢があるので
Amazonhubにこだわることもないと考えています。
一方で、確実に数万円を毎月稼ぐにはおすすめできる副業です。その計算も立てやすいです。
今の自分に必要なものを選択できるのも副業の良さですし、配達は確実に配っただけ報酬になるので小さく始めるには持ってこいです。
まずはチャレンジの一歩を
副業を始めるのに大切なことは、情報収集と自分の欲求や興味だと思います。
まずは、調べてみる。そして、やってみる。そして、小さく始める。
そして大きくしていくという取っ掛かりには、Amazonhubはかなり強い味方になってくれるかもしれません。
チャレンジしたい方は、ぜひやってみてください!


